2006年09月09日
 ■  すいかとなしで清熱

さて、そろそろ鍼灸の学校は受験シーズンなので、受験のことを書いた方が良いと思うのですが、今日は、その前に食べ物で清熱のお話しです。すいかとか、なしとかは、水分が多く熱を奪う食べ物として、有名ですよね。
やはり、熱が体内にこもるような体質の方には向いている食べ物ですから、暑くて気分がすぐれない時などにはオススメですよ。と患者さんにアドバイスさせて頂いております。
これに限らず、食べ物には、身体を温める作用のあるもの、ひきしめる作用のあるものなど色々ありまして、私も、中医栄養学という本で勉強しながら、患者さんにお話ししております。
こういうことは学校では、あまり習わなかったですね~。養成科に行くと、漢方の授業があるときいていましたが、養成科じゃなくても、カリキュラムに入れてほしいと思ったりしますね。
今から受験のみなさんは、その学校の授業内容などをしっかり把握して学校選びをされることをオススメします。

私の場合、欲を言えば、もっとこんな授業をして頂きたかったなどの希望はありますが、結果的には、自分の出た学校で良かったという気持ちはあります。
その理由は①バイト先というか、修行先に卒業生が必ずいて、やはり同じ学校卒業だと、先生の話しで盛り上がれますし、親切にもしてくれます。学校で習っている手技などもお互いに把握しているので、それ以外のことを教えてもらいやすかったりします。そーいえば、ケツメイシのメンバーの方も私の学校の卒業生だと、つい先日先輩に教えていただきました。
在学中はそんな話し全く聞かなかったのでビックリ! ひそかにケツメイシのファンだったので、うれしくなりました。
薬剤師でもあるらしい、最近結婚されたあの方だと思うですが、名前がすぐ出てこないです。本当にファンか? と言われそうですが、ちゃんとCDたくさん持っていますよ。
②番目の理由は、やはり授業時間が短かったので、主婦であり、社長であり、修行の身である私にとっては、だからこそ在学中から臨床の場で修行ができたわけで、これが9時~4時とかの授業だとちょっと修行は難しかったと思います。
③他の学校の卒業生の方とお話しする機会が修行中にはたくさんありますが、全く臨床経験のない先生が教えていることが多い、という学校もある中、私の学校は、おそらく臨床経験があまり無さそうな先生は、解剖学とか学問的な科目を教えておられたのだと思いますし、そういう先生は臨床経験が少なそうでも、教えるのや、資料作りが最高に上手で、先生に徹しておられる感じが良かったですし、臨床に近い科目(という言い方で良いでしょうか?)は、現在も治療院をやっておられて、週に一度学校に教えに来られているという先生が担当されていましたので、そういう面でも適材適所な感じがまあまあでした。あ、でも在学中は多少不満もありましたが、それはどこでも同じだと思います。
明日は、学校の同級生6人組でお食事会です。在学中はいつも同じメンバーで月に一度お食事会をしておりました。テストの後のビールは美味しかったです。卒業後は実は、今回が初です! 養成科に行った友人も来ますので、どんな感じだったか聞いて報告しますね。 あと・・・フリーマーケットガイドのサイトもよろしければのぞいてください。

投稿者 fmg : 2006年09月09日 16:50

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コメント

 編集長様、初めまして。実は私、今度の日曜日に編集長様の出身校であります、東京医療専門学校の社会人入試を受験します。正直なところ、“狭き門”と言われております「鍼灸マッサージ科」ですので、かなり不安もありますが、頑張って編集長様の後輩になりたいと意気込んでおります。
 編集長様のブログに遭遇し、大変参考になりました。ありがとうございました。

投稿者 四十路の男子 : 2006年09月12日 15:56

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