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    <title>鍼灸・マッサージ師になった編集長の舌診ブログ</title>
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    <updated>2007-06-07T14:52:16Z</updated>
    <subtitle>フリーマーケットガイドの編集長が3年間鍼灸マッサージの専門学校に通い、今年2月国家試験に合格し鍼灸師になりました。鍼灸専門学校受験のこと、現在のことなど色々と書き綴っていきます。</subtitle>
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    <title>北京の旅</title>
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    <published>2007-06-07T14:32:51Z</published>
    <updated>2007-06-07T14:52:16Z</updated>
    
    <summary>先日北京に行ってきました。暑かった・・・。 もう、オリンピック前の工事がすごくて...</summary>
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        <![CDATA[先日北京に行ってきました。暑かった・・・。
もう、オリンピック前の工事がすごくて・・・。
エイビーロードネットで予約して、１泊３０００円の宿に泊まりましたが、
現地では、その半額の値段表示でした。
しかも当日行ってもすぐ泊まれたみたいで・・・。ちょっとショック。
確かにその半額しか価値の無いホテルでした。
だから、夜遅くまで１人なのに出歩きまくって・・・。
もちろん、スイダマとか、耳鍼のツボを探す電器治療器とかも～う、色々買ってきました。
北京中医薬大学のキャンパス内にあるお店でほとんど買いました。

あと、王府にある書店で、薬膳の本をこれまたたくさん買いました。

写真の人は、北京のフリマで取材した時に、私にこのツボを買ってくれ買ってくれと、つきまとってきたおじさんです。
笑顔の素敵なおじさんでした。
<img alt="be.jpg" src="http://www.fleamarket.gr.jp/blog/harikyu/be.jpg" width="142" height="189" />
]]>
        地球の歩き方に載っていた、漢方～～とかいう、マッサージのお店に行きました。
漢方の成分の入ったお湯に足をつけて、足裏マッサージをして、
その後、ボディのマッサージというセットを受けました。
ボディはイマイチでしたが、足裏は気持ちよかったです。

中国では筆談が必須ですが、最近パソコンでしか文字を書かないせいか、
こんな困ったことがありました。

ある夜、カップラーメンを買ってホテルに帰り、箸かフォークを貸してくださいと英語で言ったのに、
先方は英語は話せず、しょうがないから筆談を・・・と思ったら、
まず、フォークは漢字でかけないし、箸もなぜかドワスレしてしまい、結局、イラストを書きました。
箸とフォークの絵です。

そしたら、あげくのはてに、ホテルのフロントの女子は、笑い始めて、フォークはカップの中に入っているというジェスチャーをしました。

カップラーメンをあけてみると、なんと、中には、フォークが・・・。
中国のカップラーメンには、フォークが中に入っているんですよ。びっくりですね。

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    <title>お久しぶりです</title>
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    <published>2007-06-07T09:57:53Z</published>
    <updated>2007-06-07T10:03:59Z</updated>
    
    <summary>ミクシィ復活を機会に、ブログも再開します。 コメントをお寄せくださった方、お待た...</summary>
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        ミクシィ復活を機会に、ブログも再開します。
コメントをお寄せくださった方、お待たせして済みませんでした。
最近のコメントで、あなたのその後が知りたい。
と書いて頂きまして・・・。

モノ書きでもある私としては、うれしかったので、復活してみました。

近況ですが、あいかわらず、治療院で修行中です。でも、現在は週２～３日です。
他は、編集の仕事と、友人や知人の治療をがんばっています。
        やはりなんていっても、経験がものを言うと思いますが、
ある治療院で出会った先輩に、
どんな治療院で修行し、どう過ごすかも大切だよ。
と教えられました。

私は、普通の修行の方よりも、時間が短いので、
かなり濃い勉強ができる治療院で修行させて頂いていると思っています。


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    <title>メニエールの発作</title>
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    <published>2006-10-27T13:08:33Z</published>
    <updated>2006-10-27T13:14:34Z</updated>
    
    <summary>昨日、夜中の1時30分頃に仕事を終え、眠たくなるまでの間、瞑想しながらテレビを見...</summary>
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        昨日、夜中の1時30分頃に仕事を終え、眠たくなるまでの間、瞑想しながらテレビを見てました。

瞑想しながらテレビを見れる自分はすごいと思っていますが・・・。

そうすると、私の携帯電話がなりまして、着信を見ると、両親と暮らしている妹からでした。

どうしたの？　と聞くと、父がいきなり吐いて、起き上がらないでずっと四つんばいになっているとのこと。

実は父はメニエールの持病がありますから、「ああ、またメニエールの発作だな」と思いました。が・・・
        ここで困るのが、脳の方だったら・・・という不安です。

しょうがないので夜中の2時にも係わらず、15分ほど車に乗って、両親の家に行きました。

父は不眠でもあるので、おそらく不眠からくる発作だったのだと思います。

吐くものを吐き、足を揉んであげたら、眠りに入り・・・・

なんと、今日、ゴルフに出かけました。


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    <title>鍼灸科か鍼灸マッサージ科か</title>
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    <published>2006-09-14T08:32:36Z</published>
    <updated>2006-09-14T09:36:42Z</updated>
    
    <summary>鍼灸科か鍼灸マッサージ科か。入学する前、同じ3年間を過ごすなら、絶対に鍼灸マッサ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fleamarket.gr.jp/blog/harikyu/">
        鍼灸科か鍼灸マッサージ科か。入学する前、同じ3年間を過ごすなら、絶対に鍼灸マッサージ科に行きたい！　と思っていました。ですが、マッサージ師になりたかったのか？　と、申しますと、そうでもなく、鍼灸師になりたかったのですが、同じ3年間でひとつの資格が取れるのと取れないのとではずいぶん違う！　と思い、鍼灸マッサージ科を目指したのでした。
で、学校に行ってみてどうだったか？　卒業してみてどうだったか？　と申しますと・・・。
確かに持っていないよりは持っていたほうが良かったですし、もっていない方からは、「私は鍼灸科なので、マッサージはもっていないから色々と大変なんです」と、言われたりします。
しかしながら、実は私の考えは、他の鍼灸マッサージの先生方からは怒られそうな考えなんです。

        <![CDATA[私は、マッサージを受けるのが以前から大好きでしたので、今でもよく、マッサージを受けに行きますが、色々と通ったあげく、たどりついたのは、無資格者（国家資格はもっていない）の方のところです。無資格者といっても、その方はハワイで1年間マッサージ留学をされていて、その後自宅ショップを開業されて1年間ぐらい経過しているようですが、これまでの中で一番上手＆サロン（自宅ショップ）の雰囲気が良く、１～２週間に一度は1時間のコースをお願いしています。
これまで有資格者のマッサージも受けましたが、たいていの場合、力が弱く、満足感が足りませんでした。
学校では、あまり強もみを習いませんし、強もみはあまりよくないとされているからというのもあると思います。
ただ、臨床に出るとわりと強もみを要求される場合も多いので、そのあたりの対応はその方の考え方になると思います。
私の場合は強もみばっかり派ではないですが、しっかりとほぐしてさしあげたい派です。
私の修行先の院長が、鍼は刺激療法なのだから、刺激（いわゆる得気です）がなくては意味がないと、よく言われますが、私もそれに大賛成です。刺されたか、刺されてないかわからないような鍼は、どうか？　と思います。
話しがそれてしまいましたが、あんまマッサージ師の資格は、国家資格がなくても、民間の資格でマッサージをされている方がたくさんおられ、しかもその中に上手な方がたくさんいらっしゃるので、あまり意味が無いのではないか？　と思ってしまっています。
ただ、意味があるのは、リハビリマッサージなどの保険を使ったマッサージの分野だと思います。友人の中にはそちらの方に進んだ人もいますので、聞いてみましたら、「鍼灸マッサージ師がリハビリマッサージを専門にやる場合は、できることなら、神奈川衛生などのように、そちらの方に力を入れておられる学校に入学した方が良い」とのことでした。
私も、在学中そのようなところで働いたことがありますが、リハビリマッサージは、専門のセミナーを受けるか、仕事先でよく教えて頂くかをしないと難しいと感じました。
あとは、リンパドレナージも有資格者ならではだと思います。術後の浮腫のひどい方にマッサージを施す場合が多いですので、やはり医学的知識のある有資格者でないと難しいと思います。
しかし、それも学校で習ったマッサージだけではNGで、専門のセミナーを受けて勉強する必要がありますし、最初からそちらに進路を絞っておられる方は、東京衛生に行かれることをおすすめします。
ということで、癒しではなく、医療行為としてマッサージを施すならやはり、国家資格は必要ですね。でも、癒しを最初から目指されるのなら、私は国家資格はあまり必要ないのではないかと思ったりします。
絶対に国家資格が必要派の方からは怒られそうなお話しですが、世の中に国家資格でないお店や学校がたくさんあるのですから、そうも言っていられないと思うのです。

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    <title>お受験</title>
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    <published>2006-09-13T15:20:56Z</published>
    <updated>2006-09-13T15:36:37Z</updated>
    
    <summary>そうでしたね。今週末がまず、東京医療専門学校の入試第一弾ですね。 狭き門と言われ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fleamarket.gr.jp/blog/harikyu/">
        そうでしたね。今週末がまず、東京医療専門学校の入試第一弾ですね。
狭き門と言われる鍼灸マッサージ科だけに、入学してから友人に聞くと、第一弾は落ちてしまった・・・という人が意外と多かったです。第一弾で受かってしまえば確かにラクではありますが、どうしてもマッサージも一緒に取りたい場合は、もし、落ちたとしても、第二段、第三段、そして色々な学校を、めげずに受けることが大切だと思います。
と、言いますのも、補欠合格で、合格者にキャンセルが出たからと、連絡をもらい入学できたというクラスメイトも数人いましたので、あきらめて鍼灸科に入ってしまうより、待っていた方がいいのかな・・・と思います。
鍼灸マッサージ科に合格しなかったので、1年浪人？　したという方にもお会いした事がありますし、鍼灸科で入学し、1年後に鍼灸マッサージ科を再度受験し、合格した方にもお会いしたことがあります。
どうしてもマッサージも一緒に取りたい場合は、やはり後悔のないようにがんばるべきだとは思いますが、
        もし、将来は鍼灸だけでやってゆきたいけど、でもやはりマッサージもとっておいた方がよいのかな・・・・。
という程度でしたら、鍼灸の新設校でも、授業のカリキュラムを工夫されている学校が最近結構あるようなので、そちらを選んでも良いのではないか・・・。と思ったりもします。

明日は、鍼灸科の良い点、鍼灸マッサージ科の良い点を書いてみたいと思います。
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    <title>すいかとなしで清熱</title>
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    <published>2006-09-09T07:50:37Z</published>
    <updated>2006-09-09T08:40:06Z</updated>
    
    <summary>さて、そろそろ鍼灸の学校は受験シーズンなので、受験のことを書いた方が良いと思うの...</summary>
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        <name>fmg</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fleamarket.gr.jp/blog/harikyu/">
        さて、そろそろ鍼灸の学校は受験シーズンなので、受験のことを書いた方が良いと思うのですが、今日は、その前に食べ物で清熱のお話しです。すいかとか、なしとかは、水分が多く熱を奪う食べ物として、有名ですよね。
やはり、熱が体内にこもるような体質の方には向いている食べ物ですから、暑くて気分がすぐれない時などにはオススメですよ。と患者さんにアドバイスさせて頂いております。
これに限らず、食べ物には、身体を温める作用のあるもの、ひきしめる作用のあるものなど色々ありまして、私も、中医栄養学という本で勉強しながら、患者さんにお話ししております。
こういうことは学校では、あまり習わなかったですね～。養成科に行くと、漢方の授業があるときいていましたが、養成科じゃなくても、カリキュラムに入れてほしいと思ったりしますね。
今から受験のみなさんは、その学校の授業内容などをしっかり把握して学校選びをされることをオススメします。
        <![CDATA[私の場合、欲を言えば、もっとこんな授業をして頂きたかったなどの希望はありますが、結果的には、自分の出た学校で良かったという気持ちはあります。
その理由は①バイト先というか、修行先に卒業生が必ずいて、やはり同じ学校卒業だと、先生の話しで盛り上がれますし、親切にもしてくれます。学校で習っている手技などもお互いに把握しているので、それ以外のことを教えてもらいやすかったりします。そーいえば、ケツメイシのメンバーの方も私の学校の卒業生だと、つい先日先輩に教えていただきました。
在学中はそんな話し全く聞かなかったのでビックリ！　ひそかにケツメイシのファンだったので、うれしくなりました。
薬剤師でもあるらしい、最近結婚されたあの方だと思うですが、名前がすぐ出てこないです。本当にファンか？　と言われそうですが、ちゃんとＣＤたくさん持っていますよ。
②番目の理由は、やはり授業時間が短かったので、主婦であり、社長であり、修行の身である私にとっては、だからこそ在学中から臨床の場で修行ができたわけで、これが9時～4時とかの授業だとちょっと修行は難しかったと思います。
③他の学校の卒業生の方とお話しする機会が修行中にはたくさんありますが、全く臨床経験のない先生が教えていることが多い、という学校もある中、私の学校は、おそらく臨床経験があまり無さそうな先生は、解剖学とか学問的な科目を教えておられたのだと思いますし、そういう先生は臨床経験が少なそうでも、教えるのや、資料作りが最高に上手で、先生に徹しておられる感じが良かったですし、臨床に近い科目（という言い方で良いでしょうか？）は、現在も治療院をやっておられて、週に一度学校に教えに来られているという先生が担当されていましたので、そういう面でも適材適所な感じがまあまあでした。あ、でも在学中は多少不満もありましたが、それはどこでも同じだと思います。
明日は、学校の同級生6人組でお食事会です。在学中はいつも同じメンバーで月に一度お食事会をしておりました。テストの後のビールは美味しかったです。卒業後は実は、今回が初です！　養成科に行った友人も来ますので、どんな感じだったか聞いて報告しますね。　あと・・・<a href="http://www.fleamarket.gr.jp">フリーマーケットガイド</a>のサイトもよろしければのぞいてください。]]>
    </content>
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    <title>漢方アドバイザー</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fleamarket.gr.jp/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=43" title="漢方アドバイザー" />
    <id>tag:www.fleamarket.gr.jp,2006:/blog/harikyu//3.43</id>
    
    <published>2006-08-28T11:41:37Z</published>
    <updated>2006-08-28T11:51:05Z</updated>
    
    <summary>違う形態で続けていこうと思い、フリーマーケットガイドのサイトからの直接のリンクを...</summary>
    <author>
        <name>fmg</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fleamarket.gr.jp/blog/harikyu/">
        違う形態で続けていこうと思い、フリーマーケットガイドのサイトからの直接のリンクを外したとたんに、ブログの更新を怠っておりました。
もうすぐ9月ですね。少し個人的に忙しい日々が続きまして・・・それもあってブログが更新できませんでした。鍼灸マッサージの専門学校を受験される方は、そろそろ受験のシーズンが始まりますね。皆さんがんばって下さいね。
最近、漢方がブームというような番組や雑誌の特集が多いですね。だからというわけではないのですが、漢方の勉強をかなり真剣にやりたいという気持ちが強くなってまいりまして、漢方アドバイザーの通いのクラスか、通信講座を受けようと考えておりますが、
        漢方アドバイザーの講座は主に、漢方を扱われている薬局が主催されている事が多いようです。どちらの講座を受けようか・・・と迷っておりまして、もし、そのあたりの事について詳しい方がおられましたら、メールか、こちらへのコメントなどで教えていただければと思います。漢方アドバイザーの勉強をスタートしたら、その様子をこのブログでもお伝えしようと思っています。
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    <title>美意識</title>
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    <published>2006-07-23T09:30:54Z</published>
    <updated>2006-07-23T09:46:54Z</updated>
    
    <summary>髪をバッサリと切りましたら賛否両論で・・・。母はもったいないと言い、治療院で一緒...</summary>
    <author>
        <name>fmg</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fleamarket.gr.jp/blog/harikyu/">
        髪をバッサリと切りましたら賛否両論で・・・。母はもったいないと言い、治療院で一緒に働いているスタッフ先生からは、前の方が良いと・・・。夫や税理士さんからは、この方が良いと言われましたが・・・。今回髪を切ってよかったのは、美容師さんとの会話の中から、忘れかけていた大切な事を思い出させてもらった事ですね。鍼灸師を目指してからというもの、二足、三足のワラジで、忙しい日々だったために、自分の生活の中に美意識がすっかり無くなっていましたが、「美意識は高く持っていた方がどんな事もうまくいくと思いますよ」と言われて・・・。いや～。本当にそうだな。と、思いました。
        自分の家はかろうじて、夫に文句を言われないように掃除をしますが、事務所は誰も私に文句を言わないので、荒れ放題でしたし、結婚して10年も経っちゃったので、最近は太り放題でした（結婚前から比べると１７キロ増えたんですヨ）。
ということで、せっかくなので、今日から中医学の生理に基づいたダイエットを開始し、事務所もキレイにして、生活を改めようと思っています。
先日、ブログの内容がマニアックですね。と、言われまして・・・。フリマの読者の皆さん向けに書いているブログではなく、こちらのを読まれている方が多いようなので、こちらのブログは、違うかたちで継続した方が良いかな・・・って思っています。

    </content>
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    <title>実技の認定試験後の出来事</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fleamarket.gr.jp/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=29" title="実技の認定試験後の出来事" />
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    <published>2006-07-19T15:49:42Z</published>
    <updated>2006-07-19T16:33:57Z</updated>
    
    <summary>今回は、３年の実技認定試験後に私の身にふりかかった出来事をお話ししましょう。おそ...</summary>
    <author>
        <name>fmg</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fleamarket.gr.jp/blog/harikyu/">
        今回は、３年の実技認定試験後に私の身にふりかかった出来事をお話ししましょう。おそらく、これまでの人生の中でもっともストレスフル＆プレッシャーな日々だったせいで、実技認定試験の後、原因不明のじんましんが、身体中にでてきました。学校の近くの皮膚科に行ったら、「ひどいから注射しましょう」と言われましたが、注射はイヤだったので、薬にしてもらい、家路につき、津田沼のコーヒー館で、1週間後に行われる総合試験の勉強中、じんましんが気になり鏡で首をながめていたところ、「あれ？　私の首、左だけ腫れてない？　いや、絶対に腫れてる！・・・この場所は甲状腺だ！ つばを飲み込んだら動くし！ 絶対甲状腺だ！」
        <![CDATA[慌てて家に帰り病院にかけこみましたが、どこも診察時間を終了してまして・・・。その日の夜は、臨床医学各論の教科書、家庭の医学、ネットなどで甲状腺の疾患について調べまくりました。じんましんの出る甲状腺の疾患があるのか、ないのか・・・。そしたら、あったんです。でも、ネットではそのじんましんの写真まで載っていましたが、自分のとは発疹のタイプが違いましたので、どうだろう？　とまた、更に調べて。甲状腺フィーバーしてました。
で、次の日、近くの病院に行ったら、「そーいえば、甲状腺って、何科を受診すれば良いのだろうか・・・」となり・・・。耳鼻科でした（ちなみに顔面神経麻痺も耳鼻科なんですよ）。超音波で検査したら、大きな袋が甲状腺にできてると言われて・・・。「大きいから袋の中に入っているものによっては切るかもね～」と言われて、今度は外科へ行くように指示されて・・・。そこでは更に明日もっと詳しい検査するからまた来てって言われて・・・。恐ろしくなったので、家に帰ってネットで甲状腺専門の病院（表参道）をみつけて、再度、診て貰いました。
さすが、甲状腺専門病院！　血液検査の結果、甲状腺のホルモンなどにはまったく問題がなかったので、たまっているのは水でしょ。ということになり、なんと、その場で注射器でキューっと、吸ってくれまして。やはり、かなりの量の水でした。おそらく甲状腺はずっと前から腫れていたのに、気付かずにいたのでしょう。じんましんと一緒に出たので・・・かなり心配してしまいました。でも、これによって良かったのは、総合試験を前に甲状腺疾患にかなり強くなったことです。この後、私はどの試験を受けても、甲状腺関連問題はほぼ１００％の正解率となりました。お医者さんには、よく自分で気が付いたね～。と、言われましたが、確かに、鍼灸の学校で甲状腺の見方などを教わっていなかったら＆左右差を見るクセが無ければ、気がつかなかったかもしれません。
<img alt="20050920232208.jpg" src="http://www.fleamarket.gr.jp/blog/harikyu/20050920232208.jpg" width="240" height="320" />
これがその時の私の首の写真です。わかりますか？片方だけ腫れてるのが。
<img alt="20060414174731.jpg" src="http://www.fleamarket.gr.jp/blog/harikyu/20060414174731.jpg" width="240" height="320" />
さて、今日の舌は私の母のものです。私のに比べると舌の色がかなり赤いのがおわかり頂けますか？ 紅舌といって、熱をもっている舌です。結構、心配な舌の色です・・・。]]>
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    <title>鍼ってすごいんです。</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fleamarket.gr.jp/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=26" title="鍼ってすごいんです。" />
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    <published>2006-07-13T16:06:54Z</published>
    <updated>2006-07-13T16:33:03Z</updated>
    
    <summary>私が現在研修させて頂いている中医学の治療院は、なんというか・・・腰痛や肩こりなど...</summary>
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        私が現在研修させて頂いている中医学の治療院は、なんというか・・・腰痛や肩こりなどの整形外科的疾患よりも、例えば、アトピー性皮膚炎の方や、癌を患っておられる方、不妊治療の方などが多く、学校では、ほとんど教えられなかったか、適応外とされていた疾患の患者さんが多いです。もちろん、がんを患っておられる患者さんに治ると申し上げて治療しているわけではなく、少しでも良い状態で生活ができるようにお手伝いしているというスタンスですし、アトピー性皮膚炎の方は、もう、びっくりするほど、症状がよくなっておられる方もいらっしゃいます。不妊治療の方も、良い結果が出ておられる方がたくさんいらして・・・・。中医学は本当に素晴らしい・・・。と惚れ込んでいるわけですが、難しい・・・です。今、中医学的にアプローチするアトピー性皮膚炎の説明文を院長に指示されて書いているわけですが、
        久しぶりに原稿を書くという仕事で、泣きそうになりました。医療系の原稿は難しいですね。以前もアロマの治効理論について頼まれて原稿を書いたことがありましたが、西洋医学的ならまだ良いのですが、中医学的なことを、専門用語を使わずに、一般の方にわかりやすい原稿を書くというのは、本当に大変です。それにしても、最近、中医学は、ドクターが非常に興味を持たれている方が多いようで、私が参加している中医学のセミナーでも、ドクターが数人おられます。ドクターは、鍼灸の専門学校に行かなくても、鍼はまったく問題なくできるわけなんですが、医学部では鍼の刺し方を教えるはずもなく、皆さん素人同然なので、セミナーでは、びっくりするような刺し方をしておられる方も。私・・・思うんですけど、やはり、ドクターでも鍼の学校で刺鍼とか、経穴とか弁証論治とか、１年ぐらいは勉強して、資格を与えた方が良いと思うんですけど・・・。これって問題発言でしょうか？　もちろんドクターなので解剖や生理学とかを再びやる必要はまったく無いと思うんですけど。鍼はやっぱり専門に勉強するべきだと思うんですよね。
ドクターのための鍼灸学校とかがあって、１年で認定されるとか・・・。と、まあ、絶対にありえない話を書いて、今日は遅いので終了します。舌に口内炎ができてしまいました。舌の写真は明日アップします。
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    <title>最後の実技認定試験</title>
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    <published>2006-07-12T11:18:52Z</published>
    <updated>2006-07-12T12:00:18Z</updated>
    
    <summary>私は現在週に２†３日は、中医学の治療院、１日は母校の付属施術所で研修させて頂いて...</summary>
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        私は現在週に２～３日は、中医学の治療院、１日は母校の付属施術所で研修させて頂いております。学校の施術所は、保険扱いの一般患者さんを診させて頂くことも多いですが、学生さんも多く、この時期になりますと、夏休み明けに実技認定試験を控えた３年生が治療を受けるついでに、実技認定試験がどんな感じだったかを聞きに来るような光景が見られるようです。先日も学生さんを治療していたら、私が今年卒業したばかりと話しましたら、突然、「按摩マッサージの認定試験はどんな感じでしたか？」と聞かれました。
        <![CDATA[現在、鍼灸按摩マッサージの国家試験には実技試験はありません（以前はあったそうです）。その代わり学校でしっかりと実技認定試験が行われ、その内容は学校によって多少異なるようです。私の学校では按摩マッサージの実技認定は、肩凝り、腰痛、膝痛、肩関節痛の４疾患にアプローチする１０分のプログラムを自分で組み立てて施述するという課題がひとつと、体表解剖、そして指示された叩打法をやってみせる。というものでした。按摩手技でやるかマッサージ手技でやるかも自分で決め、４疾患のうち、どれがあたるかは、その場にならないとわからない。というような感じでしたが、せっかく組んだ５分のプログラムも最後までは見てもらえず、体表解剖もわりと簡単な部位の出題で終わりました。鍼の方は、医療面接、検査法、取穴、刺鍼をこれまた、その場になるまでどのツボを取穴し刺すのか、どの疾患に関する医療面接、検査法をやるのかは明らかにされず、というもので、特に医療面接は、渡される紙に疾患名が書いてあり（例えば斜角筋症候群など）それについて面接するといった内容でしたが、設定として、疾患名をすでに聞いてるところから始まるのか？　それとも、「今日はどうなさいましたか？」から始めるのかなどがわからず、そういう、別の意味で苦労しました。また、取穴と刺鍼でポイントだったのは、どの体位で取るかということだったと思います。私は、完骨と肩井と扶突でしたが、この３つのツボを同時に取る場合、冷静に考えれば横に寝ていただくのが正しいと思うのですが、私は扶突に気を取られ、患者役の方に仰向けを指示してしまい、その結果・・・肩井を仰向けで刺鍼することになりました。間違いではないと思いますが、やはり横向きがベストだったな・・・。と、かなり落ち込みました。さらに、その後行われたお灸のテストは竹筒に米粒大のお灸を１分で１０個という課題。夏休み中かなり練習しましたが、当日は極度の緊張に手が震え、大変でした。ギリギリ１１個できましたが、形が悪かったり、燃え尽きなかったお灸はカウントされませんので、１週間後の結果発表まではドキドキの日々でした。と、まあ、こんなに大変な思いをした実技認定試験でしたが、点数はともかく、とりあえず全て合格してました。しかし、そこで気を緩めるな！　とばかりに、２週間後にはこれからはじまる長い国家試験準備のための第一関門、総合試験が待ち受けているのでした。
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舌診ブログですので、今日はしっかりと舌の状態をとりこみました。
今回はできるだけ歯痕がよくみえるように撮影しました。その名の通り歯のあとが、舌の縁についているわけですが、これは、ひきしめる力が無いため、舌が判大になる気虚の状態です。判大になっているので歯の跡が、舌についてしまうのです。また中央にある亀裂は裂紋と言いまして、中医学的に言いますと陰血不足の状態です。いわゆる、血と津液が不足している状態です。皆さんの舌には裂紋や歯痕はありますか？　鏡で観察してみてください。
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    <title>舌診ブログの理由</title>
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    <published>2006-07-05T14:08:23Z</published>
    <updated>2006-07-05T14:39:17Z</updated>
    
    <summary>今日こそ、なぜ、舌診ブログなのかについて書いてみます。実は意外なことに、鍼灸専門...</summary>
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        今日こそ、なぜ、舌診ブログなのかについて書いてみます。実は意外なことに、鍼灸専門学校在学中、舌の診方はほとんど教わりませんでした。私の学校は特に西洋医学志向が強い学校だったからだと思いますが、３年生になって腹診の授業はあったものの、舌はなかったんです。
鍼灸専門学校は３年間ですが、３年生になると、多くの学校が国家試験の予備校化すると聞きます。私の学校も３年生の秋以降はホント予備校してました。でも国家試験に受からないとどうしようもないわけですから・・・。一方ではありがたい気持もありましたが、この鍼灸専門学校の３年生という立場は色々と微妙なお年頃なんです。
        何が微妙かといいますと、まず、卒業試験や国家試験の勉強をしなくてはならない、次に、３年間を振り返りたくなる・・・「この３年間で私はきちんと鍼を人様に打てるようになったのだろうか・・・？　私３年間何してたのかしら？」　という自問自答です。そして、卒業後の進路・・・。おいおい、４０になろうって人が進路って・・・。とつっこみたくなる方も多いと思いますが、学生時代は何でも経験だと思ってやっていた修行ですが、卒業後は自分は何系でいくのか、しっかり見極めて働きたくなるわけです。私の場合、学生時代は、リハビリマッサージと、タイマッサージで経験を積みましたが、卒業後は、絶対鍼灸のみの修行場所を！　と、こだわりました。　そして、国家試験の勉強に勤しみながらも、卒後の修行先を探す中で、鍼灸とひとことで言っても、経絡治療（古典）、中国医学、スポーツ鍼灸ほか、色々あるのだ！ と、わかってきたわけです。はっきり言って３年の終わりにこれがわかるのは遅すぎですが、中国医学と経絡治療の違いについてわかったのは本当は卒後です。と、いうのも鍼灸学校在学中、中国医学を全く私は学ばなかったのです。そして、それに気がついた私は、中国医学で治療している修行場所を一生懸命探し、国家試験のおよそ一ヵ月前に面接に行きました。国家試験が終ったらすぐそこでお世話になる事になり、その後は安心して国家試験の勉強をしたような気がします。クラスメイトの中には、国家試験前に教員養成課（鍼灸専門学校の先生になるためには、更に２年間学校に通わねばならないのです）の受験や、色々な大学付属病院の研修制度に応募するための試験があったり、みんなそれぞれ大変そうでした。
国家試験の勉強については今度詳しく書きますが、このようにして得た修行先で、その師匠に、最初に言われたのが、毎日自分の舌と、脈をみて、それをしっかりノートにつけなさい。気温や気候でも変化があるし、精神状態でも変化するから。と、言われました。中国医学では、脈や舌の状態も診たてのひとつの参考にします。ということで、このブログでしっかり皆様と一緒に舌の勉強をしてゆこうというわけです。
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    <title>鍼灸按摩マッサージ専門学校のお受験</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fleamarket.gr.jp/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=18" title="鍼灸按摩マッサージ専門学校のお受験" />
    <id>tag:www.fleamarket.gr.jp,2006:/blog/harikyu//3.18</id>
    
    <published>2006-06-29T10:29:15Z</published>
    <updated>2006-06-29T11:24:59Z</updated>
    
    <summary>さて、前回のブログで、鍼灸按摩マッサージ専門学校に入学するために、予備校にまで通...</summary>
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        さて、前回のブログで、鍼灸按摩マッサージ専門学校に入学するために、予備校にまで通ったお話しを書きましたが、今回は実際のお受験は、どんな感じだったのか？について書いてみます。
私の場合は、授業時間や学校見学に行った時の雰囲気から8月末までには、志望校を２校に絞り込んでいました。ひとつは実際に通った「呉竹学園東京医療専門学校」、もうひとつは「後藤学園東京衛生学園」でした。八丁堀の東京医療福祉専門学校や、青砥の鬼木、渋谷の花田学園、大久保の東洋鍼灸専門学校も魅力的でしたが、試験科目に古文があったり（東洋鍼灸）、数学があったり（花田）、授業時間が長すぎたり（鬼木）、遠かったり、土曜日まで学校があったり・・・など、仕事をしながら通うことができる範囲で選んだ結果の志望校でした。
        学校選びをしていて、「？おかしいな・・・」と思うのが、同じ資格をとるのにどうしてこうも、授業時間が違うのだろうか？　ということだと思います。私が結果的に選んだ学校は、最高に授業時間が短い学校だと思いますが、おそらくその分、夏休みや冬休み、春休みがとっても短かったですから、そういうところで最低限は調整されていたのだと思います。
　さて、実際のお受験の件ですが、私の場合は、東京医療専門学校が一番最初（9月頃）に行う、推薦入学であまりにもアッサリ合格してしまいました。
推薦入学は、高校の推薦書と成績証明書（おまえ何年前に卒業したんだよ！ と、自分でつっこみを入れたくなりました）があれば、誰でも受験できまして、試験内容は、小論文と面接のみ。予備校まで通って生物、国語、英語を勉強した身としては、ここで受かってしまったことは「ちょっと悲しい。でもうれしい」という感じでしたが、この予備校では、面接の練習なども行ってくれましたから、そういう意味では、推薦入学で合格できたのも予備校のおかげだったのかもしれません。
小論文のお題は、「患者に気持ち良く対応するためにするべきこと」というようなもので、私は、予備校の先生の教えどおりに、事前に学校見学をしていましたから、学校見学の際に学校の付属の施術所で説明された、施術所で気をつけていることみたいな話しの中から抜粋して書いたような気がします。
　これから受験する人にとって、最も気になるのが、面接の時に聞かれることだと思いますが・・・。私の場合、履歴書を見た面接官（この面接官の先生には後に解剖学を教わりました）に、ニヤッと笑われ、「全く畑違いみたいだけど、なんかストリーがあるの？」と、聞かれました。「はい。忙しくて体調を崩し頭痛→鍼灸でよくなった」という、今ではお得意のこの話し（事実です）は、この時が最初だったような・・・。「今も会社経営しているみたいだけど、学校に通えるの？」と、面接官。「大丈夫です。何でも任せられるスタッフがたくさんいます！」「今も勉強や鍼灸の本ばかり読んで仕事をしていません」というような事を答えましたら、「うらやましいですな～」などと言われ、その後、一部希望か二部希望かを、すでに書いてあるのに聞かれ、終了。「落ちたな」と確信し、がっくりして家路につきました。面接時間は非常に短く、これが私の面接の全会話だったと思います。
　予備校の先生やネットからのお受験情報では、面接では「学費をどうやって払うつもりか？」「在学中にバイトはする予定か？」などについて聞かれるので、「学費は貯金があります」「バイトはせずに勉強に専念」と答えた方が良いなどのアドバイスを受けていましたが、年齢的に一般の質問では現状に合致しなかったのか、そのようなことは全く聞かれませんでした。ただ、「会社経営しているみたいだけど、学校に通えるの？」という質問の奥には、「鍼灸マッサージの勉強は大変だけど、きちんと専念できるのか？」という、意味合いが含まれていたと思われるので、それについては予備校に通っていなかったら「多少大変だとは思いますが、がんばります」と答えていたと思いますが、予備校では、「3年間鍼灸マッサージにささげます」ぐらいなことを表現した方が良いと言われてましたから、的確に答えられ、合格となったのだと思います。
　私も、自分の会社では面接官の立場になることがあるのでわかりますが、確かにこちらが「大丈夫かな？」と思っていることを質問して、「大変だと思いますががんばります」と言われるより、「１００％大丈夫です」と、答えられたら、そちらの方を採用すると思います。そういうことなんですよね。よく考えたら・・・また２～３ヶ月の間に鍼灸按摩マッサージ専門学校の受験の季節に入るので、少しでも皆さんのお役に立てればと思い、細かい事も記憶している範囲内で書いていきます。今日はフリーマーケットガイドの締切日なので舌の写真はお休みします。

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    <title>舌診ｂｌｏｇの理由</title>
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    <published>2006-06-28T12:57:59Z</published>
    <updated>2006-06-28T13:33:07Z</updated>
    
    <summary>　このｂｌｏｇを舌診ｂｌｏｇという名前にしたのは、現在私は中医学に夢中だからです...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fleamarket.gr.jp/blog/harikyu/">
        　このｂｌｏｇを舌診ｂｌｏｇという名前にしたのは、現在私は中医学に夢中だからです。鍼灸の勉強をされたことがない一般の方は、知らない方が多いと思いますが、東洋医学・鍼灸治療と一言で言っても、古典に重きをおく経絡治療、西洋医学的な治効理論を重要視する現代的な鍼灸、中国医学による鍼灸など・・・　色々な診立て、治療方法があります。私は学校に入るまでは、そのような事を全く知りませんでしたので、ただ、同じ３年間を過ごすなら、鍼灸の資格だけでなく、マッサージの資格も取れた方が良いとだけ考えて、とにかく「本科（=鍼灸プラス按摩・マッサージの資格も取得できる科）」を目指して受験勉強を始めました。
        <![CDATA[当時集めた資料によると、これまで視覚障害者保護のために、鍼灸按摩・マッサージの専門学校の新設を行っていなかったが、2000年より按摩・マッサージはそのままに、鍼灸の専門学校の新設が許可され、乱立の状態になったため、以前にも増して、鍼灸に加え、同じ3年間で按摩マッサージの資格も取得できる本科への入学は難しくなったと、書いてありました。
そのため、私はなんと、御茶ノ水にある、鍼灸按摩マッサージの専門学校受験のための予備校に通いました。その予備校は週に3回で、主要な専門学校の受験科目である生物、英語、国語の３教科を、河合塾から派遣された先生が教えるというスタイルでした。英語は一応留学経験もあり、自信がありましたが、生物は、こんなの高校の時に本当に習ったことあったかしら？ という初耳な問題ばかりで、かなり勉強になりましたし、実際に専門学校に入ってからも予備校で学んだ生物の知識が生理学の時間にかなり役立ちました。大学受験の経験がない私にとっては、実は予備校自体が初体験でして、河合塾の先生はとっても優秀でしたから、なかなか楽しい予備校ライフでした。あ～なんか、今日はなぜ、舌診ｂｌｏｇという名前にしたのかを書くところまで至りそうにありませんので、とりあえず、今日の私の舌の写真を掲載して終わりにします。今日は不覚にも風邪をひいてしまい、体調は最悪。それを反映して、今日の私の舌は冷えた舌をしております。
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    <title>プロフィール</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fleamarket.gr.jp/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=11" title="プロフィール" />
    <id>tag:www.fleamarket.gr.jp,2006:/blog/harikyu//3.11</id>
    
    <published>2006-06-26T11:59:28Z</published>
    <updated>2006-06-26T12:40:26Z</updated>
    
    <summary>2006年2月25日と26日に行われた鍼灸あんまマッサージ師の国家試験に合格した...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fleamarket.gr.jp/blog/harikyu/">
        2006年2月25日と26日に行われた鍼灸あんまマッサージ師の国家試験に合格したばかりの、新米鍼灸師です。鍼灸の専門学校に通っている3年間の間には何度となく「なぜ、鍼灸マッサージ師になろうと思ったんですか？」と、聞かれました。
鍼灸マッサージ師は雑誌の編集の仕事以外に初めて自分がなりたいと思った職業でした。それまでは雑誌の編集業務一筋で、特に自分の企画した雑誌を書店で売ること、実売を上げることが目標でした。自分の雑誌を書店で売るという目標は29歳の頃に実現し、その後はずーっと実売をあげること、会社の売上を伸ばすことに専念しておりました。当時はフリーマーケットガイド発行以外にフリーマーケットイベント、リサイクルイベントをかなり大規模に開催しておりましたので、その疲労のせいか頭痛のしない日が無くなり、健康だけがとりえだった私の体調はどんどん悪くなっていきました。数箇所の病因を転々とし、MRIやCTをとって頂きましたが、特に脳に異常は発見されず、「まあ典型的な偏頭痛ですね」と偏頭痛の薬を出して頂きましたが、その薬は効かず・・・。困っていたところに鍼灸と出会いました。鍼灸治療を受けて頭痛が劇的に良くなったわけではないのですが、なんとなく良くなる日が多くなり、精神的に落着いてきました。そして、何より、私が興味を持ったのは鍼灸師さんのライフスタイル。当時、誰にも止められないほど忙しかった私からは、その鍼灸師さんはとってもヒマに見えました。
        学校に入って、特に修行に出てからは、鍼灸師の大変さはイヤというほどわかりましたが、当時の私から見た鍼灸師のイメージは、自分のライフスタイルを大切にしながらも、人の役に立てる、なんだかとっても良さそうな職業に見えました。
当時の私は30歳・・・。そうはいっても会社は立ち上げたばかりでしたし、ただなんとなく良さそうな職業だな。と思っていただけで、本当にトライする事になるなんて思ってもみませんでした。
　しかし、それから数年が経過し、３７歳の春、鍼灸マッサージの専門学校に入学する事になりました。それからの3年間は会社のスタッフの協力により、会社と学校と鍼灸修行の3足のワラジをなんとか履きこなして、今年の3月無事に卒業となったわけです。このブログはフリーマーケットガイド編集長のブログと一緒に立ち上げましたが、あちらのブログではフリマガイド編集長として、フリマに特化した情報を発信してゆきますが、こちらのブログでは、これから鍼灸マッサージ師になりたい方、癒しの職業につきたいと思っている方に役立つ情報から、鍼灸師の知識を活かして皆様に健康なライフスタイルを過ごして頂くための情報を発信してゆきたいと思っております。
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