『【神奈川県】六角橋商店街 ドッキリヤミ市場 』

商店街と大学生がコラボ 。
ライブも同時開催!話題の夜のフリマ

 

環 境
東急東横線「白楽」駅にある大きな商店街。メインストリートから一本入ったアーケード下、仲見世通りでフリマは開催されています。初めてこの場所に来る人は、「横浜にまだこのような所が残っていたなんて・・・」と驚くはず。再開発に取り残されたために路地裏や横丁文化が昭和のまま残っているそうですが、現在ではその雰囲気が貴重な商店街としてメディアに取り上げられる事も多く、ドラマのロケ地として使用される事もあるそうです。

出店者
仲見世通りの閉店後のシャッターの前が出店場所になります。狭いながらも皆さん工夫してディスプレイしています。昼間は他のフリマに出店していたというフリーク出店者もいました。出店数は約30店。不用品や手作り品などを販売するお店や、自家製キムチを販売するお店もありました。仲見世通りの飲食店では、ヤミ市のお客さんのためにスペシャルメニューを用意しているお店もあるそうです。

来場者
フリマというよりはドッキリヤミ市のイベントの雰囲気を楽しんでおられる方が殆どです。食べて、飲んで、ライブやおしゃべりで盛り上がります。

 

編集部より
ドッキリヤミ市場は、商店街にお客さんを呼ぶために始まったイベントで、神奈川大学の神大フェスタ実行委員会の学生がボランティアで企画・運営を担い、その運営のノウハウが代々引き継がれているそうです。商店街のあちこちで催されているライブは、音同士がかぶることで、お祭りのような雰囲気が更に盛り上がります。知る人ぞ知る有名バンドがボランティアで出演するなど、ドッキリヤミ市場の人気を支えています。開催当初は多かった空き店舗がイベントの盛り上がりと共に徐々に減少し、現在空き店舗はほぼゼロの状態。他府県の商店街からイベントの視察に来ることもあるそうです。一度は体験してみたい夜のイベントフリマです。



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http://furima.fmfm.jp