整理整頓ブーム。不用品はフリマで処分

 

フリマガイドが紹介されました

心も整う「捨てる」ルールと「しまう」ルール でフリマガイドが紹介されました。

 

最近は、片付け、整理、収納特集をテレビで見ない日がないくらい。

どうやらトレンドは片付けをすることで、心も整理され、気持ちが軽くなるなど、

部屋の汚れは、心の汚れという考え方のよう。

断捨離の考え方は、対人にも応用されるようになり、

手にとってみて、ときめかないものは捨てるという、画期的な整理術も人気の様子。

でも、その不用なもの、断捨離された品々をきちんと処分できないようでは、

心は整わないような気がします。

そこで、フリーマーケットの出番です。

フリーマーケットの一番の良さってなんだと思われますか?

フリマにはまっている人にアンケートをとると、家が片付く、

小銭が稼げるなどの答えと共に、よく挙げられるのが、「会話が楽しい」です。

もちろんフリマで嫌な思いをしたことがある方も多いと思いますが、多くの方が

売買や、品物を通じて、生まれるコミュニケーションが楽しいと感じています。

断捨離やときめきの整理法などで、家を片付けたら、最後のシメで、

フリマに出店されることをお勧めします。

もちろん、最近は以前のように1回の出店で、3万円以上はあたりまえ、というのは

なくなりました。

今日は売れたなと思う日でだいたい、1万5千円〜2万円。

日や会場によっては8千円程度の時もあります。

それでも、普段話さないような年齢、人種と会話を楽しんだりと、お金では買えない

楽しみがフリマには沢山あります。

これを書いてる私自身も、先日、テレビでときめきの収納法の特集をみて、

すぐに家中を整理して、大井競馬場のフリーマーケットに出店しました。

家の倉庫に10年以上眠っていた、キャンプ用のコンロは、テンガローハットを

かぶった、粋な40代後半の男性の元に2000円でお嫁に。

キャンプ用のガスコンロを通じて、30分ほど、キャンプから、4畳半の風呂なし

に住んでいる人にこのコンロは便利という壮大な話題で盛り上がりました。

また、洋服の山は、良いモノは、300円や500円で販売。

それ以外は、2枚で100円にしました。

1枚50円にしないのは、売れ残りを少なくするためです。

1枚ずつ安くするより、確実に売れ残りは少なくなります。

また、最近の傾向として、男性ものや、CD、本などが結構売れます。

※会場にもよると思いますが・・・・。

新年を迎え、今年こそは整理整頓を習慣に!と思っておられる方も少なくないはず。

不要品はフリマで処分すると、喜びやつながりも生まれます。

フリーマーケットガイド編集部 鈴木睦