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フリーマーケット出店までの流れ

フリマで販売するものを用意する

フリーマーケットに出店するには、まず、出店する品物の整理が必要です。
断捨離の際に出た不用品をどうするか? の解決方法のがひとつの出店の動機になる場合も多いですが、フリマ出店に慣れている人は、普段の生活の中で、1、必要なもの 2、不要なもの 3、フリマで売るもの という3つに分けて整理しながら暮らしている方が多いようです。
初めての方の場合、こんなもの売れるかな? と思うようなものでも、誰かにとっては必要なものという場合がありますので、まずはフリマ会場に持っていってみましょう。
どんなものが売れやすいのか? どんな値段をつけるべきなのか? などにつきましてはこちらをご覧ください。

どこに出店するかを決める

フリーマーケット会場選びは非常に大切です。会場選びのポイントをいくつかあげてみましょう。
・自分の販売する品物に合致したお客様が来場される会場
・来場者数が多い会場
・自分の家からの交通費があまりかからない会場
・搬入・搬出のしやすさ
・小さなお子様連れの場合は子どもが退屈しない会場(遊具があるか否か)
・車の場合は駐車場の有無と駐車場料金

フリマで売るものの準備をする

値札はつける? アイロンする? クリーニングに出すべき?
フリマに出店することが決まると、初めての人の場合は準備の最中にいろいろな疑問がわいてくるはずです。
しかしながら、フリマ出店にはこれが正解! というものがありません。
ただ、できれば、売る品物はできるだけきれいにしたほうが売上げはよくなります。

筆者はフリマで夫のシャツをよく売るのですが、面倒でアイロンをかけない時とかけた時ではやはり売上げは結構異なります。
クリーニングはどうでしょう? たまたまクリーニング済みのもので「やっぱりコレきないよね」となることもありますが、そうでもない限りクリーニングに出して売るということはしないです。
ジャケットなど、クリーニングするとそれだけで1,000円ぐらいかかってしまいますので、それ以上の値段で売らなくてはならなくなってしまいます。
その場合はクリーニングは買い手の方にお願いするスタンスで売っています。経験上ですが、意外とクリーニング済みか否かを気にされる買い手の方は少ないように思います。

さて、値札をつけるべきか否かは意見が常に分かれるところですが、それについては以前にWEB版フリマガイドでとったアンケートがありますので、こちらでご確認ください。

みんなの値段のつけ方を参考にしよう!はこちら

フリマ当日の持ち物と服装を考える

フリーマーケットの開催時間はだいたい午前9時~午後3時などのところが多いのですが、これって意外と長時間ですよね?
その長時間を快適に過ごすためにも当日の持ち物はとても大切です。
フリマ出店に必要なものと、快適に過ごすために必要なものとに分けてご紹介しましょう。

○フリマ出店に必要なもの
※あると便利なものも記載しています。ケースバイケースで準備しましょう。
・値段やセールスポイントのPOPをはるための紙、マジック、セロテープ
・レジャーシートを固定するために養生テープ(養生テープはなにかと役に立ちます)
・お釣り 100円玉3000円分、500円玉2000円分、10円単位のものがある場合は10円玉300円分ぐらい、1000円札1万円分 ぐらいあると充分です。
・レジャーシート
・ハンガーラックがあると洋服を販売する際は便利(ハンガーにかけなくても実は結構売れます)
・ビニール袋、紙袋(販売したものを入れる袋)
・ハサミ
・メジャー(サイズを測りたい人結構います)
・鏡(折りたたみなど持ち歩きしやすいものがひとつでもあるとお客様に喜ばれます)
・新聞紙(食器などの梱包に)
・台車やキャリー
・キャンピングテーブル(ディスプレイに便利)

○快適に過ごすために必要なもの
※季節によって異なります。
・パラソル(夏季)(炎天下でのフリマには熱中症防止に一役)
・冬はスリッパ・ひざ掛け・座布 団・カイロ(冬季)(冬時期の屋外フリマでは寒さ対策に重宝です♪
・昼食・飲み物・お菓子(会場によっては、食べ物の調達が難しいところもありますので準備していくと良いでしょう)
・ウェットティッシュ
・椅子(キャンプ用など折りたたみのものがあると便利)

○当日の服装
・動きやすい服装(女性もスカートではなくパンツがお勧めです)
・できればウエストポーチや肩からかけるバッグなど、肌身離さず身につけられるものに貴重品とお釣りを入れておきます。
(たくさんポケットのあるエプロンをしても良いでしょう)
・脱ぎ着しやすい服装が便利
・レジャーシートで靴を脱ぎたい人は着脱しやすい靴で
・帽子(日焼け・日射病防止)
・マフラー・スカーフ(季節によっては防寒、日焼け防止に)
・マスク(冬は特にあると良いです)

そして当日、フリマへGO!
フリマ会場への品物の搬入、車がない場合の会場への搬入の工夫などは別のページでご紹介しています!